| 商品名 |
組成 |
特徴 |
| U-CAT SA 1 |
DBU-フェノール塩 |
感温性触媒。2液型のウレタン塗料・接着剤等では、室温でのポットライフが長く、高温時には急速に硬化する。ウレタンフォームでは、脱型促進触媒として用いられる。 |
| U-CAT SA 102 |
DBU-オクチル酸塩 |
| U-CAT SA 102-50 |
DBU-オクチル酸塩の50% ジエチレングリコール溶液 |
| U-CAT SA 106 |
DBU-オレイン酸塩 配合物 |
| U-CAT SA 112 |
DBU-オレイン酸塩の67% ジエチレングリコール溶液 |
感温性触媒。ウレタンフォームでは脱型促進触媒として用いられ、ボイドの発生を抑える特徴を有する。 |
| U-CAT SA 506 |
DBU-p-トルエン スルホン酸塩 |
感温性触媒。40℃以下では、ほとんど触媒活性が無い。低温時と高温時の活性差が大きい。 |
| U-CAT SA 603 |
DBU-ギ酸塩 |
感温性触媒。低温時と高温時の活性差が大きい。ブロックイソシアネートの解離性能にも優れ、特に電線ワニスに適する。 |
| U-CAT 1000 |
テトラメチル アルキレンジアミン |
ウレタンフォーム用触媒として、泡化/樹脂化のバランスが取れている。 |
| U-CAT 1102 |
DBN-オクチル酸塩 |
感温性触媒。2 液ウレタン塗料等では、特にポットライフを長く取れる。ウレタンフォームでは脱型促進効果に優れる。 |
| U-CAT 2000 |
特殊アミン |
反応性触媒。主として硬質フォームの泡化触媒として使用され、プレミックス液及びスプレー時の臭気がほとんど無い。 |
| U-CAT 2024 |
特殊アミン |
反応性触媒。フォギング及びビニルステイン対策として有効。 |
| U-CAT 2026 |
U-CAT 2030の70% ジプロピレングリコール溶液 |
感温性触媒。フォームの脱型促進に有効。硬質フォームでは、フライアビリティ性、接着性を改善し、全水発泡に適する。 |
| U-CAT 2030 |
特殊アミン |
感温性触媒。フォームの脱型促進に有効。硬質フォームでは、フライアビリティ性、接着性を改善し、全水発泡に適する。 |
| U-CAT 2110 |
特殊アミン |
感温性触媒。ポットライフが長い。樹脂化性能が強く、常温硬化にも使用出来る。 |
| U-CAT 2313 |
特殊アミン |
ヌレート触媒。低温でも反応の立ち上がりが早く、特に寒冷地でのスプレー発泡に適する。 |
| U-CAT 651M |
特殊アミン |
湿気硬化触媒。U-CAT 660M より分子量が高く、反応性ホットメルトに適する。 |
| U-CAT 660M |
特殊アミン |
湿気硬化触媒。プレポリマーに添加した場合の経時変化が非常に少ない。また、5℃程度の低温でも、十分な活性を有する。 |
| U-CAT 18X |
特殊アミン |
ヌレート触媒。低温時のヌレート化に優れ、高い難燃性が得られる。ブロックイソシアネート解離触媒としても有効。 |
| TMED |
テトラメチル エチレンジアミン |
硬質、半硬質モールドフォームに用いた場合、液流れ性に優れ、ルーズスキンが発生しにくい。 |
| U-CAT 201G |
特殊アミン |
硬質フォーム用途において、スキン形成性や接着性を改善する特徴を有する低臭気の樹脂化触媒。 |
| U-CAT 202 |
特殊アミン |
硬質フォーム用途において、スキン形成性や接着性を改善する特徴を有する低臭気の樹脂化触媒。低温でも表面キュア性に優れる。 |
| U-CAT 420A |
特殊アミン |
硬質パネル・ボードフォーム用途において、モールド内の液流れ性を良好に保ちながら、スキン形成性や接着性を改善する特徴を有する。特に液流れ性に優れる。 |
| U-CAT 130 |
特殊アミン |
フォーム用低臭気泡化触媒。通常の泡化触媒に比べ、発泡フォーム層間の接着性が優れている。 |
| POLYCAT 8 |
N,N-ジメチルシクロヘキシルアミン |
2液塗料用。塗膜の耐変色性が良い。 |
| POLYCAT 9 |
N,N,N-トリス(3-ジメチルアミノプロピル)アミン |
2液塗料、エラストマー用。泡かみトラブルが少ない。 |
| POLYCAT 12 |
N-メチルジシクロヘキシルアミン |
2液塗料用。塗膜の耐変色性、光沢が良い。 |
| POLYCAT 41 |
N,N',N''-トリス(ジメチルアミノプロピル)ヘキサヒドロ-s-トリアジン |
イソシアヌレート生成能があり、耐熱性の良い塗膜が得られる。 |