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U-CAT SA®、U-CAT® シリーズ、POLYCAT 8

エポキシ樹脂硬化促進剤半導体、発光ダイオード(LED)などの封止材、各種エポキシ樹脂成形品・粉体塗料用として活躍しています。

商品名 組成 特徴
DBU 1,8-ジアザビシクロ(5.4.0)ウンデセン-7 硬化物は電気絶縁性が高く、信頼性に優れる。通常、有機酸との塩にして使用する。
DBN 1,5-ジアザビシクロ(4.3.0)ノネン-5 DBU より活性が高く、速硬化用途に適する。硬化物は高 Tg となる。通常、有機酸との塩にして使用する。
U-CAT SA 1 DBU-フェノール塩 LED 等各種電子部品の封止に使用される。硬化発熱が少なく無色透明の硬化物が得られる。U-CAT SA 1、102 は代表的なグレード。U-CAT SA 506 は助触媒として併用し、硬化発熱を抑制し、着色・硬化収縮の低減に有効。U-CAT SA 603 は高活性タイプ。
U-CAT SA 102 DBU-オクチル酸塩
U-CAT SA 506 DBU-p-トルエンスルホン酸塩
U-CAT SA 603 DBU-ギ酸塩
U-CAT SA 810 DBU-オルソフタル酸塩 固状の触媒で、酸無水物や酸ヒドラジド硬化粉体塗料に使用される。硬化時の着色が少ない。
U-CAT SA 831 DBU-フェノールノボラック樹脂塩
(濃度:42%)
LSI、IC 等半導体をトランスファー成形で封止する場合に使用される。硬化物は電気絶縁性、耐湿性、密着性が高く、信頼性に優れる。酸無水物硬化の粉体塗料に使用した場合、貯蔵安定性が良好。
U-CAT SA 841 DBU-フェノールノボラック樹脂塩
(濃度:30%)
U-CAT SA 851 DBU-フェノールノボラック樹脂塩
(濃度:20%)
U-CAT 881 DBN-フェノールノボラック樹脂塩
(濃度:10%)
SA841 等と同用途で使用されるが、DBU 塩に比べ、脱型時の強度が高く、速硬化用途に適している。硬化物は高 Tg となる。
U-CAT 5002 DBU 系テトラフェニルボレート塩 液状半導体封止に使用される、潜在性硬化促進剤。酸無水物に溶解し、ポットライフの長い配合物が得られる。
U-CAT 5003 第 4 級ホスホニウムブロマイド 高輝度 LED の封止、人口大理石に使用される。 硬化物の無色透明性が優れており、耐熱変色も少ない。
U-CAT 3512T 芳香族ジメチルウレア CFRP プレプリグ、DICY 硬化の粉体塗料に使用される潜在性硬化促進剤。U-CAT 3512T は高活性。U-CAT 3513N は貯蔵安定性に優れた配合物が得られる。
U-CAT 3513N 脂肪族ジメチルウレア
U-CAT 18X 特殊アミン LED 等各種電子部品の封止に使用される。硬化時の着色が少なく、無色透明の硬化物が得られる。
U-CAT 410 特殊アミン LED 等各種電子部品の封止に使用される。活性が高い為、低温(80〜110℃)で硬化する用途に適する。
POLYCAT 8 N,N-ジメチルシクロヘキシルアミン

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