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IK-1FG

ヨードニウム塩タイプの光酸発生剤。

増感剤を使用することにより、長波長への対応が可能。特殊アニオンを使用しているため、非Sb系でありながらHSbF6アニオン品と同等の酸強度を有し、高いカチオン重合性を示す。また、硬化物の低腐食性、高温加熱時の低着色性に優れる。

高温タイプの熱酸発生剤としても使用可能。

CAS RN® あり(非開示)
分子量 約1100

物性・荷姿・開発ステージ

外観 白色粉末
荷姿

0.5kg瓶

開発ステージ ラボ(類似品IK-1で実機の実績あり)
サンプル 無償サンプル:10g、有償サンプル:100g~(100g単位)


よくある質問

ヨードニウム塩タイプの光酸発生剤は、スルホニウム塩タイプと比べてどのような違いがあるのでしょうか。
ヨードニウム塩タイプは、スルホニウム塩タイプに比べてカチオン重合性樹脂配合時の貯蔵安定性が比較的悪いですが、増感剤併用時に大きな増感剤の効果が期待できます。
増感剤無しのときの吸収波長はどの程度でしょうか。
アセトニトリル溶液中の結果では、最大で300nm程度まで吸収波長があります。
増感剤には何を使えばよいですか。
ジブトキシアントラセン(DBA)などのアントラセン系、イソプロピルチオキサントン(IPTX)などのチオキサントン系の増感剤が大きな増感効果が期待できます。
熱酸発生剤として、重合開始温度は何度でしょうか。
ビスフェノールA型グリシジルエーテルに配合した場合では140℃で重合が開始します。
FG(特殊アニオン)は特徴はどういったものでしょうか。
酸強度が高く、HSbF6同等の反応性を有します。また周辺部材の腐食や熱キュア時の着色を抑えることが出来ます。
発生酸が異なるタイプはありますか。
PF3(C2F5)3アニオンであるIK-1がございます。
その他のアニオンも開発実績がございますのでご興味のあるアニオンがございましたら、お気軽にお問合せください。
どの程度添加すれば良いですか。
用途、膜厚にもよりますが樹脂に対して0.5~1wt%程度添加してください。

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